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格差社会のメリット・デメリット

1 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/07/04(火) 03:07:09 ID:EsMeOh1E ?
今の社会に対して『格差社会云々』の議論はあるが、あれば別の議論のすり替えだ。
企業がお金一杯もらいます。賃金はみんな少なくします。
こう言ってしまうと暴動が起きるので、『格差社会にしました。賃金が少ないのは能力がないからです。』と誤魔化している訳だ。
実際、これは数値にも出てきている。企業に入るお金のトータルは増えており、賃金トータルは減っている。
本当に成果主義なら、同一賃金同一労働としての対策は何かなされているのか?
否である。何も対策はされていない。放置状態である。

で、仮に真の『成果主義』が浸透して、それによる格差が広がったと仮定したら、
それは良いのか悪いのか。
私は悪いと考える。
理由は、子供の数が一層減ってしまうからだ。
それと、大学へ行ける能力がある子供が、大学へ行けないケースが増えるからだ。

子供の数が少ないのは大問題だし、
資源が無い日本では人の能力で勝負するしかない。
できるだけ多くの子供に『大学へ行けるチャンス』を作るべきだ。
国家的人材養成の観点から見ると、奨学金ではパワー不足だ。

2 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/07/04(火) 09:54:39 ID:EsMeOh1E ?
ぬるぽ

3 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/07/04(火) 10:08:38 ID:h0Hz6XaM ?
>>1
>それと、大学へ行ける能力がある子供が、大学へ行けないケースが増えるからだ。

現状の、大学に行くべきでない能力のない子供が、大学に行っているケース
というのも、それなりに問題あるような…

「文句なく奨学金を取れるレベル」の者だけが大学進学する世の中になっても
悪くないかと。まあ、国立大学の授業料が最初から安ければ話は早いかも。
国立の年間授業料は「大卒初任給1ヶ月分」程度の水準にすべきだな。

で、貧乏なのに国立に受からない者は無理に大学に行く必要なし。


>国家的人材養成の観点から見ると、奨学金ではパワー不足だ。

昨今の「大衆化した大学」が「国家的人材育成」などを担っているとは思えない。

4 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/07/04(火) 12:25:23 ID:EsMeOh1E ?
>>3
> 現状の、大学に行くべきでない能力のない子供が、大学に行っているケース
> というのも、それなりに問題あるような…

大学卒業をもって困難にすべきですね。

> で、貧乏なのに国立に受からない者は無理に大学に行く必要なし。

年収300万円の家庭で、3人大学行かせるなんてちょっと無理でしょうね。

> 昨今の「大衆化した大学」が「国家的人材育成」などを担っているとは思えない。

遊んでいるような大学生ばかりマスコミで取り上げられていますが、
ちゃんと勉強している大学生もいますよ。
確かに大学の質の向上も課題だと思いますが、それは格差とは別の話ですね。

5 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/07/30(日) 19:57:26 ID:3zW0Cuia ?2BP(0)
testes

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